6/24:ブック1st

昨日、営業での外出ついでに新阪急に新しくできたブック1stにいってみました。
これまで1階部分までしか店舗スペースがなかったのが、3階まで増床して、かなりの本が揃うようになった様子。実際、御堂筋を隔てて正面には旭屋書店があり、書籍の数、その分類、棚の配置など、ブック1stを遥かにしのぐ完成度の高さだったのですが、今回のリニューアルでブック1stも少しはまともな本屋になったように思う。(今まで本屋としては腹立つくらい、本好きな店員は居らんのか!っていう感じでしたので)

そこで、珍しい本を発見。(少なくとも自身は知らなかった)
アーカーの著書で、「戦略市場経営」というもの。ブランド系の本ではなく純粋経営戦略本です。実はこれ、アマゾンでは著者名が入っていないので、いくら検索しても引っかからなかったんです。まだ中身を読んでないので、何とも言えませんが、書評によるとポーターの戦略論を発展させたような内容だそうです。ただ、結構いい値段してるので、購入するのにちょっと躊躇してしまいました。
まあ、あそこなら誰も買わんだろうということで、しばらく様子を見てから購入しようかと。

それともうひとつ気がついたことがあります。『競争の戦略』『競争優位の戦略』『戦略市場経営』の3冊の本はともにダイヤモンド社の出版のものなのですが、装丁がすべて同じデザインになっています。これ、僕にとっては非常に重要な要素で、多分そのうち全部コレクションしてしまいそうな予感が…。本の装丁って非常に重要ですね。(というか、装丁や本文の文字組がきっちりとデザインされていない本は、いくら中身が良くても絶対買いたくなくなります。特に高い本は)

そんなことありませんか? 全部そろえると結構かっこいいんですよ。
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by otn99 | 2004-06-24 16:54 | 雑文
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