カテゴリ:アカウンティング( 3 )

6/16:会計

自分にとって最も難関の会計。今日は先週に引き続き、会計処理の演習(といっても演習なので、実際はもっと大変なんだろう)を。

決算処理って実に面倒くさい。経理の女の子はえらい!

ところで、勘定科目について、決算処理、締め、を行うにあたって勘定科目をBSまたはPLに割り振る作業が必要になると思うんですが、これって、法則とかコツとかあるんでしょうか?覚えりゃあいいんでしょうが、暗記が嫌いな自身としては、できれば、法則みたいなのがあった方が、助かりますし、そもそも仕分け自体を間違ってしまうほどどうしようもない状態。

良きアドバイスを!
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by otn99 | 2004-06-16 01:42 | アカウンティング

6月8日(火)/簿記

毎週火曜日は会計の授業です。昨日は簿記について簡単な解説があり、その後演習となりました。

これまで経理関連の職を経験したことがないので、会計についてはほとんど知識はありません。
MBA関連の書籍では、バランスシートや貸借対照表の解説はありますが、その他のほとんどの部分は財務分析にページが充てられているという印象です。
と言う訳で、会計に関しては、個人事業をはじめたとかいう人でなければ、あまり触れる機会がないのではないでしょうか。(逆に、他のビジネススクールでは簿記等に関しての講座等実施されているのか知りたいところです)

さて、簿記の演習についてですが、基本的な作業の解説があり、実際に仕訳帳への記入と勘定元帳への転記までを行います。
簿記の経験がある人なら何のことはないのでしょうが、全くの素人にとっては「勘定科目」も厄介なのですが、「借方」「貸方」というのは結構悩みます。発生した取引を左、右に振り分けて行くわけですが、これが慣れないと辛い。
解説では、資産の増加は左側、資産の減少は右側云々…とあるのですが、では実際に「資産の増加」とはどういうケースか、「資産の減少」はどういうケースか事例をあげてみろ、と言われると、やはり難しいものです。

演習の内容はこういった具合です。

・6/1 資本金¥10,000,000で会社を設立。
・6/1 払込金額は当座預金とした。
・6/1 土地を¥5,000,000で購入。代金を小切手で支払。
・6/1 建物を¥4,000,000で購入。代金を小切手で支払。
・6/1 備品を¥300,000で買い入れ、代金は小切手で支払。
・6/2 当座預金から現金¥100,000を出金して手元資金とする。
・6/2 建物及び備品に対して火災保険をつけ、保険料1年分¥12,000を現金で支払った


こういうのが延々と続く訳です。実際の企業ではもっとたくさんの勘定科目が利用されるでしょうし、取引の回数もとんでもない数が発生しているでしょう。改めて、経理部門って大変なんだなあと、思います。

こういうのって、みんな知ってるもんなんでしょうか?
ちなみに僕は芸術系の学部出身で、これまで、クリエイティブ、営業、マーケティング職を経験してきましたが全然気にしたことがありませんでした。ディレクターとして部門の売上を取りまとめていたこともありますが、「勘定科目」なんていう用語を意識したのはつい最近です。まだまだ道のりは長い…

ちなみに、これらの内容は必読書で紹介している、アンソニー会計学にとても判りやすく解説されています。もし、会計についてお悩みの方は、ぜひとも読んでみてください。
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by otn99 | 2004-06-09 15:11 | アカウンティング

会計ってのは…

今、最もホットな(自分の中で)授業がこの会計(学)。

なんせ、経理や人事、総務部門をいっさい経験したことのない僕にとっては、
毎回新鮮な驚きで一杯です。

しかも、おそらく経理の女の子には到底足下にも及ばない、そんな状態ですから。

そんな、こんなで、これまで、貸借対照表、損益計算書、損益分岐点分析を教えていただいたのですが、これが、実践する機会が当たり前のようになくて、とっても苦労しています。それでも、損益分岐点分析ぐらいは使う機会があるので、判ったような判らないような感じでやってみたりして。

明日は会計の授業があるので、少し予習なるものをしてみようかと…
寝るなこんばんは。きっと…
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by otn99 | 2004-06-07 20:43 | アカウンティング